<二日目>
---本日もシロに変わって、シロの通訳の私がレポートをお送りします。-----
今回の旅は時間がない。野沢温泉滞在時間30時間くらいしかないのです。
早速早起きして温泉です。
野沢温泉をシンボルとも言える
素敵な建物「大湯
旅行に行った時の朝湯って、なんだか贅沢な幸せな時間ですよね。
なんて思いながら入ると「アッ熱い!!!!!!」 源泉温度は66.4度と言われています。
野沢温泉街には、外湯が13箇所。
それがすべて無料なんです。すごい事です!大変だと思います。
江戸時代から住民のみなさんが「湯仲間」制度をつくり、維持管理しているからこそできるワザ。整備された足湯。
野沢温泉を愛しているからこそ続いてきた姿勢に本当にあたまが下がる思いです。
野沢温泉の住民の方に感謝。
本当に「生源泉」の温泉ありがとうございました。
さて、のんびりはしていられません。
翌日は午前中は、野沢温泉の湯を科学的に調査して研究発表。
温泉水の本質的な特徴は“還元系”にあることなど、水科学の研究に携わられている大河内教授。大河内教授とともにORP分析の実用を世に送り出した森本氏による発表。
源泉から離れても優れた還元力のある温泉を保っている証明がされました。
午後からは、「温泉と健康と環境と」をテーマにパネルディスカッションがおこなわれました。
来年は、北海道の真ん中?「全国かけ流しサミットinぬかびら温泉郷」で6月1日から2日の予定で行なわれます。
2009年は九州から北海道へ
(ぬかびら温泉郷の方はとても素朴でフレンドリーな方々でした。タウシュペツ川橋梁も生で見たいです。)
ぬかびら温泉郷のHPは http://www.nukabiragensenkyou.com/
野沢温泉では沢山のお土産をいただきました。
「湯巡りバトルカード」←これは面白いアイディアですね。そしてお肌しっとりの「みゅうみすと」
「みゅうみすと」は、野沢温泉旅館組合直営ショップで購入できます。
詳しくは http://nozawa-akindo.open365.jp/
一日目の夕食、山菜・野沢菜などの「山の幸」とても美味しかったです。
地元の方のコーラス・菜の花。とても楽しませていただきました。
またぜひ野沢温泉に訪れたいと思います。今度はゆっくりと時間をとって。
「本物の温泉」・「本物の食」・「本物のおもてなし」
お互い目指してまいりましょう。

