2008年01月16日

別府の豊山荘さん ★通訳YOU日記★

去年 水神之森(すいじんのもり)は、くじゅう連山一望の檜の露天風呂いい気分(温泉)を作りました。
今年こそは、また趣きの異なった露天風呂いい気分(温泉)を作りたいと思っているのですが、なかなか造形的にピンひらめきとくる参考になる露天風呂に出会っていないので、只今時間が空いた時は露天風呂巡りしている最中なのです。
 
 *初めてこのブログを見た方にシロ犬のいる水神之森を、 ちょっと紹介*
    長湯温泉に移り住んでコツコツ山から家族で開拓を始めて秋で10年目。
   去年は新しい源泉(長湯で唯一の貧血の治療泉)を掘削したので、
   大浴場2つに露天を作る計画が1つしか出来ずに遅れてしまいました。
     (去年の新源泉から湯船までの長さ45m深さ30cmの配管工事は、つるはし
    ひとつで掘るので、さすがに体にこたえました。・・・一応Ladyなので)

1.16 beppu-houzansou.jpg今日目指すは別府にある「豊山荘」さん。
基本的に温泉は
大浴場派の私なのですが、露天風呂は貸切のみということで家族湯いい気分(温泉)に入らせていただきました。
ここの温泉は弱アルカリ性の硫黄泉という鉄輪とは異なる泉質。
ちょうど良い湯船の深さ。
何と言っても浴槽の底と周りにある石の肌触りがナイス。
気持ちいい〜かわいい
基本的に過去入った岩の露天風呂の印象が、あまり良くないのです。
 例えば池のような感じがする。(なんだか灯篭があったりと、鯉になった気持ちに・・・。)
      岩がゴツゴツしている。(浴槽は肌触りが大切だと思っています。)
豊山荘さんの貸切露天風呂は、石の感触まで考えたなかなか良いるんるん温泉でした。
もしかすると、温泉の泉質が肌触りの良い泉質だったので、それも影響しているかもしれませんね。

そして入浴を終えて駐車場に向かうと、そこには別府らしい湯煙が!
長湯温泉に来て、温泉のイメージが随分変わりました。
まず温泉と言えば → 湯けむりでしょうexclamation
長湯温泉には湯煙が見当たりません
つまり、世界的に見れば比較的温度が低いのです。
(長湯温泉は30度〜48度の温泉の温度になっています。別府は90度なんてザラ。)
温泉=めちゃめちゃ熱い!!!もちょっと違います。
長湯に来た方は、いろんな意味で常識をくつがえさせられる事でしょうね。
1.16-beppu-houzansou.2.jpg
そしてこの温泉のタンク。羨ましい〜揺れるハート
水神之森も新源泉は44度〜48度なので、タンクを使おうと思っていたのですが・・。
温泉博士や温泉分析センターの方から「炭酸ガスが豊富なのに、もったいないからタンクは使用しないで〜exclamationお願い〜」と言われ、お客様に良い状態の温泉に入って頂けるならとタンクなしで、新源泉→湯口まで直接配管しています。
タンクを設けると炭酸ガスが少しずつ抜けてしまうそうなのです。

新源泉になって沢山の事を勉強させられております。
皆さまにもまたお話できたらと思います。
それでは!


posted by シロの通訳 at 00:00| 大分 | Comment(0) | 長湯温泉&周辺の温泉・温泉関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。