とても不思議な雰囲気を持った男の子だった。
初めてあったのにスーッとボクに近づいてさりげなく優しく撫でてくれる。
無理やりではないのだ。
ボクは3才の子供にお腹をおもいっきり蹴られてから子供が苦手だ。
なのに亮ちゃんは何でか一緒にいると居心地が良い。
もしかしら亮ちゃんは犬
やはりアトムとも不思議に波長が合う。
まるで犬が2匹いるようだ。
夕食後 静かなのでどこに行ったんだろうって思ったら・・・・
2匹寝てるようだ
翌朝
ボク達のこともわかってくれて、静かにそばにいてくれる亮ちゃん。
君は大きくなったらどんな大人になるのだろうか。
