2007年05月26日

黒ジュン

2006.05.26@kurojyun..jpgボクとの単独散歩・最年少記録
(当時10歳・3時間)保持者 ジュン君
彼の家族は1年に何回も「ただいま〜」と言って、水神之森に帰ってくる(まさにココはもう一つの故郷)。
もう7年のおつきあいになる。
常連さんは、お客様というより家族みたいな存在なのだ。
彼も高校2年生。
ボート部で県代表として全国大会まで行くほど、只今ボート部に熱中している!?だから部活のほんのつかの間しか、ココに来れなくて最近はお留守番が多い。
今日は久々の水神之森。
さっそくパパさんのお手伝い。(なぜかここの常連の子供達は、ココでお手伝いして色んな事を学ぼうとする。なんて将来有望な子供達だ!まだまだ日本も捨てたモンじゃないよ。)
今日はボクの通訳YOUちゃんのダンナさま(NONちゃん)が千葉に帰っているので、お料理の仕込みのお手伝い。エビの下処理・常連さんのお昼の支度。テキパキと仕事をこなすジュン君。
その姿にみんなが「まるでバンビーノの松ジュンみたい!」って言うものだから、かれはそれ以来「バンビーノ黒ジュン」と呼ばれるようになった。
ジュン君!あの散歩の日から素晴らしく成長しているとボクは思うよ。
そのまま個性的なまま大人になって下さい。でも、ボクの散歩も忘れないでね。

posted by シロの通訳 at 00:00| 大分 ?J| Comment(0) | 水神之森日記(出会いや出来事)
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