2007年04月23日

ボク達の育成基金

1年ぶりに96歳(95歳だったけ?)になるお客様友達のハルさんが、はるばる滋賀県から遊びに来てくれた。
ハルさんはとてもステキな人で、ボクに対しても犬というより 普通にマゴに話すようにボクにはなしかけてくれる。
ハルさんとの出会いは3年前。
ハルさんが入浴を終えて、無料休憩室で頼まれた原稿を書いている時にボクは出会った。
お抹茶をたててくれたり、俳句を詠んでくれたり、色んな話をしてくれる。
今日ボクとボクの通訳さんの心に響いた言葉は、
「言葉っていうのは、発した時に言霊(ことたま)を持つんだよ。だから、デイサービスでボケ防止の歌と言って【♪ボケぼけないように♪】と何度も歌わせるから、ボケなんて連呼するもんじゃない!って怒ったら、それからその歌は歌われなくなったんだよ」ってハルさんは話4.23@ikusei-kikin.jpgした
さすがハルさん????
ハルさんが当たり前のように思っている事も、ボク達にとってはとても勉強になることばかり。
だから、う〜ん長生きして もっと沢山色んな事を教えてね。

この写真はボクとアトムに育成基金としてハルさんが下さった物です。
「犬はなぁ、保健がないだろうから、少ないけど2匹の為に何かあった時に使いなさい」って・・・・。
毎日感謝しながらステキに年をとるって素晴らしいです。
posted by シロの通訳 at 00:00| 大分 | Comment(0) | ボクの日記
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