2009年06月02日

町の中学生

5月のある日
ボク犬の通訳yOuは直入中学校ビルに「ゲストティーチャーペン」として招かれた。
ココ竹田市に引っ越してきての印象などを聞かれて、中学生たちが英語で発表するものだったらしい。
通訳yOuは、中学生たちに逆に質問。
結果
 ・長湯温泉のすべての温泉いい気分(温泉)を知らない。
 ・本屋本がなくて困っている。
 ・夜遅くまで開いているお店がない。
 ・大分市に行くのに足バスがない。(一日に2本しか大分へのバスバスがない。)

当然、水神之森の前に江戸時代からいらっしゃる水神様の存在もしらなかった。

あれから1カ月・・・・お昼間 中学3年生4人と先生がやってきた。
「あれから長湯温泉のある直入町を調べているんです!今日は水神様に会いにきましたグッド(上向き矢印)
早速、水神様のいる山に登って感動ぴかぴか(新しい)する5人。 
  naoirichu-suijin.jpg「なんだか神秘的ぴかぴか(新しい)・空気がちがうぴかぴか(新しい)
中学生なのに・・・・その違いがわかるなんてスゴイ中学生たち。

「水神之森の温泉もどうぞ」と案内する通訳さん。
ふとボクが大浴場をのぞくと・・・・・naoirichu-sit.jpg
脱衣場で浴槽を眺めてのんびりとする中学生と先生。
「なんだか ほっかわいいとする。ずっとこうしていたいなぁ〜」

その光景になんだか ほっとかわいいするボクなのでした。
自然環境のよい場所には、心が豊かな子供たちがいます。



posted by シロの通訳 at 00:00| 大分 ☁| Comment(0) | 水神之森日記(出会いや出来事) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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