2009年07月29日

水神之森ではピアノも弾けます!

水神之森にはピアノるんるんがあります。
お客様から頂いた50年前のピアノです。
「Kreutzer〜クロイツェル」という、注文の依頼を受けてから手作りでつくられた日本のピアノ。
犬のボクはピアノが弾けないのでよくわからないけど、鍵盤は象牙なんだって。
 
 マメ知識:象牙の鍵盤は、汗を吸い取って指がすべらないようになっています。
       ショパンの時代は、迫力を出す為に今のピアノより鍵盤は2倍深くて2倍重     かった。
       鍵盤の数も今は98弦あるけど、88現しかなかった。
       (もちろんこの知識は、お客さんからの情報です)       
              07.28-piano.jpg
時々こうやってお客さんがピアノを弾くことがあるんだ。
天才的ピアニストのように、スラスラと弾く人。
うん10年ぶりにピアノにさわって、懐かしくタドタドしく弾く人。
「ヨーロッパの宿みたいだね〜揺れるハート」って言った人もいたよ。
日本から離れると、人間は言葉が通じない事があるので、そんな時にホテルやバーとかにピアノがあると、世界共通 みんな音楽でコミュニケーションをとるんだって。
人間って良いよね。歌カラオケが歌えたり、楽器演劇が弾けて。
ボク犬とは、こころのコミュニケーションをとりましょう〜 ー(長音記号2)

水神之森にお泊りする時は、どうぞ楽譜持参でいらっしゃってください。
上手くても下手でもいいだよ!
コミュニケーションですから。
(ちょっと中央の2音くらいフラットしてますが・・これも愛嬌ということで(^^;))


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・追記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キャーマメ知識が!!
さすがボクの通訳さんだ! おちょこちょいだーーーーーーーーーっ
今日
ピアノをスラスラ弾いて、色々教えてくれたMomiさんからメールが届いた。
なんと!通訳さんが書いたマメ知識が逆になっているよって。
・・・・・・・・・・・・・・・・・さすが・・・・・・・・通訳のyOuさん・・・。

正しいマメ知識は、下記のMomiさんのメールを読んでくださいね。
      ありがとうございます。Momiさんるんるん


お久しぶりです。今日ホームページを覗いたらピアノのキーに関して話をしたこと
の内容が逆になっているではありませんか(冷や汗)。責任を感じて報告です。
 ショパンの時代のピアノのキーは重さも深さも現代のピアノの半分程でした。現代のピアノは演奏会場の拡大により、より大きな音を出すことの必要性からパワーを出
すために、キーは重くなり深くなったというのが本当です。
キーの数はショパンの時代は現代のような88鍵になっていく途上でした。
現在最も多数の鍵盤を有するピアノは、ヴィーンのベーゼン
ドルファー社製作のインペリアルというコンサートグランドピアノで97鍵(普通の
ピアノの最低音ラよりもさらに6度低いドまであります。(このことで面白いのは、
このピアノが出現する前にラヴェルの曲にこのピアノでなくては出せない音が使って
ある曲があることです)(このピアノの鍵数については間違えて98と言ってしまい
ました。ひたすら平謝りです。)
 「いい加減な情報教えたの誰だ〜!」って人様から言われるといけないので早速
メールしました。(ヒョットしてもう言われてるかもしれん)
こちらも日に日に秋めいてきて本当に過ごしやすくなってきました。
再来週は二泊で若狭方面の神社、古寺を車で回りに行きます。 
 新型インフルエンザにはくれぐれもご用心なさって仕事にお励みください。
                Momi


posted by シロの通訳 at 00:00| 大分 ☀| Comment(0) | 水神之森がわかる色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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