人間の女性は「偶然」とか「運命」とか言う言葉が好きなようだ。
ボク
の通訳さんも今日帰ってくるなり、
「スゴイの!白いハスキー犬に偶然会ったの
」と嬉しそうにボクに話はじめた。
ボク
の通訳さんは、
ボクに似た白い犬を見ると知らない人でも話かける。
「きっと偶然じゃないわ
!必然ね。シロ
」ボク
は黙って聞き続けた。
「美容院を出たら白い犬がお散歩してて、可愛いですね!ウチにも白いそっくりな犬がいるんです。長湯温泉
なんですが・・って声をかけたらね。
「シロちゃんですか?」って言うの・・・・・・」
通訳さんは話が長いのでまとめると、
たまたま白い犬を見つけて声をかけたら、ボクと同じ鍼灸院に通っているもう1匹のハスキーだった。
ハスキーって聞いたからてっきりツートンの模様がある犬だと思ったら、真っ白なハスキーだった。
運命的な出会いだった。と言う事だ。
※ホワイトハスキーは80頭?800頭?に1匹しか生まれてこない珍しい色の犬。
真っ白なハスキーの名前は「白と書いてパクちゃん」
14歳?16歳?オス。
只今 皮膚病と腰と胃腸の具合が悪くて
大分の「わたなべ動物病院」と「山口鍼灸院」に通院中。
またまたそれを知ったボクの通訳さんは、
あれ以来パクちゃんに水神之森の温泉
と地下水
をおうちに届けている。
ボクはパクちゃんが元気になったら一緒に散歩する約束をしているんだ。
早く元気になって散歩しようね。パクちゃん
ボク
達が並んでお散歩したら、みんなが珍しくおもうだろうね。
その時は、ボクも「ホワイトハスキー」ってことにしておいてね。
